海、または迷路

海、または迷路
小田鮎子/著

鮎子さんの歌には、「わが子だけ」、自分だけといった発想が根本にない。社会批評というような鋭い角度をもつものではなく、ごく自然にそれがないのだ。いつも相対化することのできるまなざしをもっている。 阿木津英

春キャベツ手で裂きながら毎日を壊してみたき欲望生まる
園庭にわが子を探すわが子だけ探せば迷う深き迷路に
妻という椅子に深深と腰掛けて飲み干している食前酒【アペリティフ】かな

¥ 2,750

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