現代短歌 2020年3月号

現代短歌 2020年3月/77号
定価:1,100円(税込)

2020年1月16日発売 B5判/136頁
年間講読料:6,000円(送料・税込)

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03-6903-1400

◎リニューアル2号目
前号から判型がA5判からB5判にサイズアップ。
また、月間から隔月刊(奇数月)となりました。


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内容
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☆巻頭作品一三〇首
「日々残像」大河原惇行

☆【特集】短歌にとって悪とは何か

・詩人と武器商人と死刑囚 池田康
・欠損と沈黙──空間の天使的パルタージュにむけて 吉田隼人
・塚本邦雄の「悪」の変容 島内景二
・宮柊二の戦場詠 島田修三
・立てばうつしみ──現代短歌にとって悪とは何か 大和志保
・昭和の風俗壊乱発禁歌集等二編 中西亮太
・心の現場──葛原妙子、中城ふみ子、真鍋美恵子の戦後 大森静佳
・「方代」として生きる 後藤由紀恵
・虚構が悪になる時 山田消児
・〈流動体〉について 三上春海
・[作品十首]
 佐藤弓生/藪内亮輔/吉川宏志/斉藤斎藤/
 影山美智子/高野公彦/辰巳泰子/大口玲子/
 野口あや子/堀田季何

☆短歌歳時記 如月から弥生 川野里子
☆歌壇時評 加藤英彦
☆リレーエッセイ 月で読む本 佐藤モニカ

☆書評
・加藤治郎『混乱のひかり』/内山晶太
・篠弘『司会者』/大辻隆弘
・坂井修一『古酒騒乱』/久々湊盈子
・黒岩剛仁『野球小僧』/栗木京子
・松村由利子『光のアラベスク』/大松達知
・近藤かすみ『花折断層』/中津昌子
・沢口芙美『秋の一日』/来嶋靖生

☆作品連載
・冬の底/大室ゆらぎ
・一粒の加速/染野太朗
・第二宇宙速度/宇都宮敦
・てあり、とありと/木ノ下葉子

☆評論
・歌枕としての街の生成  土井礼一郎

☆連載
・幻象録 genshouroku/川野芽生

☆第一歌集ノオト/編集部

☆読者近詠
※読者の自選を原則とする投稿欄です。

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